試合詳細

第41回 日本リーグ 第15戦

2017年2月18日(土)12:00~ 天草市民センター(熊本県)

ディフェンスで踏ん張り、開幕15連勝

  • 北國銀行
  • オムロン
  • 26
  • 19
  • 12 - 12
  • 14 - 7

プレーオフが熊本で行われる為、その前哨戦と位置づけ、臨んだ1戦。試合開始早々に横嶋のロングで幕を開ける。その後、鰍場が2連続サイドで続く。更に石野がポストから決めると9分には横嶋が7mスローを決めて、5対0と最高なスタートを切る。しかし、10分に7mスローを決められると少しずつ歯車が狂い、17分までは8対4としていたが、そこから退場者も出て、5連続失点を喰らい逆転を許す。26分に横嶋の7mスロー、27分に石野が速攻で持ち込み、10対9としたが2連続失点で再逆転される。28分に河田のカットインで同点に追い付くが、またもリードを許す。残り5秒で鰍場のサイドが決まり、12対12で前半を終える。

最高のスタートをしたのにも関わらず、同点に終わった前半を振り返り、攻守のポイントを確認して、後半に向かう。後半開始早々に得点を許すも河田のステップで追い付くと、ディフェンスの踏ん張りに寺田が好セーブ連発させる。8分間無得点に抑えると、河田のロング、鰍場・後藤の速攻、横嶋の7mスロー、鰍場のサイドで6連取して、18対13と主導権を握る。中盤は一進一退が続いたが、残り17分を1失点に抑えると、河田のロングに7mスロー、大山のポストで24対18とリードを広げる。24対19、残り5分となったところで、新人佐々木を投入する。固さも見られたが、得意のロングでリーグ初得点を記録する。結局、26対19で開幕から続く連勝を15に伸ばした。

河田(7m 1点)7点、鰍場 6点、横嶋(7m 3点) 5点

後藤 4点、石野 2点、大山・佐々木 各1点

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