試合詳細

第41回 日本リーグ プレーオフ準決勝

2017年3月25日(土)13:10~ アクアドームくまもと(熊本県)

一進一退の展開を制し、3連覇に王手

  • 北國銀行
  • 三重バイオレットアイリス
  • 23
  • 20
  • 10 - 7
  • 13 - 13

日本代表が合流したのは、23日。他のチームも同じ条件で、24日の調整のみというほぼぶっつけ本番の一発勝負。多少の不安はあったが、1年間やってきた事を信じて臨んだ準決勝。立ち上がり、共に固さがあり、ミスが目立つ。その中、先取点は塩田のロング。1点返された後、5分に後藤が速攻を決める。15分までは、3対3とロースコアの展開。15分に河田が7mスローを決めるも次の得点は、21分に塩田がカットインを決めて、5対3とリードを広げる。ここで抜け出せるかと思ったが、三重の粘りに合い、24分に6対6の同点に持ち込まれる。24分にクイックスタートで河田がサイドを決めると後藤のカットインも決まり、8対6とする。1点返された後、28分に大山のカットイン、28分に石野の速攻も決まり、10対7で前半を終える。

後半立ち上がりに集中力を見せ、開始早々に河田のロング、1分に八十島の速攻が決まる。1点奪われたが、わずか2分間で鰍場がサイド・速攻・カットインで3連取。更に永田の速攻も決まり、5分には16対8と主導権を握る。20分までは、八十島のサイド、角南のロング・カットイン、後藤のポスト等で得点を挙げる一方で、寺田を中心としたディフェンスで踏ん張り、21対13とリードを保つ。終盤に連続失点されたが、23対20で逃げ切り、決勝へ駒を進めた。

後藤・河田(7m 1点) 各4点、鰍場 3点

角南・塩田・永田・横嶋・八十島 各2点、石野・大山 各1点

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