試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 開幕戦

2017年8月26日(土) 12:00~ 石川県小松総合体育館(石川県)

地元での開幕戦に勝利して、レギュラーシーズン50連勝

  • 北國銀行
  • 飛騨高山ブラックブルズ岐阜
  • 33
  • 11
  • 17 - 4
  • 16 - 7

地元小松で飛騨高山ブラックブルズ岐阜を迎えて、開幕戦を開催しました。

チームトレーニング不足を心配しながら、立ち上がりを見守る。オープニングゴールは、開始20秒に角南がカットインを決める。1分13秒にも角南がカットインを決めて、幸先良くスタートした。更に2分24秒に鰍場のサイドが決まり、3対0とする。立ち上がりから、飛騨高山のロングシュート、ステップシュートを寺田がセーブし、ディフェンスにリズムが生まれたのが、好循環に繋がる。1点返された後、5分34秒に永田のポスト、横嶋のカットイン、永田の速攻も決まり、6対1として序盤の主導権を握る。飛騨高山の請求によるチームタイムアウト後に1点奪われたが、横嶋が躍動する。2本の7mスローとポスト、カットインで4連取、八十島のサイドも決まり、18分には11対2とリードを広げる。寺田の集中力の高いキーピングで再三のピンチを防ぎ、17対4で前半を終える。

後半立ち上がり、河田のカットインで先制すると永田のポスト、横嶋の7mスロー、八十島のサイドで4連取する。1点返された後、7mスローを得たが、それを阻止される。嫌な流れであったが、サウスポーコンビが断ち切る。まずは角南、9分28秒にカットインを決めると、秋山が速攻とサイドで2連取、更に角南の速攻、秋山のサイドと2人で5連続得点して、流れを渡さない。しかし、27対6とした18分以降に3連続失点を喰らい、粘りに合う。それでも終盤も落ち着いた攻守を披露して、33対11で試合終了。

開幕戦を全員ハンドボールで勝利し、1勝目を挙げるとともにレギュラーシーズン50連勝を飾りました。お忙しい中、また暑い中、沢山のサポーターの皆さまに駆けつけて頂きまして、心より感謝申し上げます。9月10日に地元小松で第2戦目を迎えます。皆さまの熱いご声援をお待ちしております。

横嶋(7m 3点)9点、角南 6点、秋山 5点、永田 4点
河田・八十島 各3点、鰍場・塩田・松本 各1点

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