試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第4戦

9月23日(土) 14:15~ 飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県)

首位攻防戦に勝利し、開幕4連勝

  • 北國銀行
  • 広島メイプルレッズ
  • 38
  • 22
  • 22 - 13
  • 16 - 9

先取点は、2分26秒に角南の速攻。1点返された後、河田の2連続ロング、角南のロング、永田のポスト、秋山のサイド、横嶋の速攻も決まり、11分までに6連取して、7対1とする。15分までは、河田のサイド、佐々木のロングで得点するもディフェンスを崩されて、9対5と詰められる。しかし、15分17秒に横嶋の7mスローがきまると角南がロングで続く。更に横嶋が7mスローを決めて、12対5とする。そこから3分間は、ミスを得点に結び付けられて、13対8と詰め寄られる。20分53秒に秋山の速攻が決まると角南のロング、更に秋山の速攻も決まり、16対8とリードを広げる。終盤も横嶋が7mスロー、ロング、カットインで4得点、秋山の速攻、永田のポストで得点を伸ばし、22対13で前半を終える。

後半立ち上がり、永田のパワフルポストで2得点。横嶋のカットイン、角南のロングで4連取し、6分までに26対13とする。1点返された後、8分15秒に横嶋のカットイン、10分13秒に大山の速攻も決まり、28対14と主導権を握る。その後、パワープレーのチャンスを得たが、逆に失点を許し、13分16秒に28対16とされる。そこで松本が中間ポジションでのフェイントでゴールを決める。中盤は点の取り合いになり、20分までに32対21とリードを広げる事が出来ず、終盤を迎える。22分25秒に横嶋が速攻に持ち込むと、秋山のサイド、またもや横嶋の速攻、塩田も速攻で続く。更に松本のサイドも決まり、5連取して、37対21とする。1点返された後、松本がスカイプレーを決めて、38対22で試合終了。大事な首位攻防戦を制し、開幕から続く連勝を4と伸ばした。

横嶋(7m 4点)13点、秋山 6点、角南・永田 各5点 、河田・松本 各3点、
塩田・大山・佐々木 各1点  

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