試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第5戦

9月24日(日) 13:00~ 枇杷島スポーツセンター(愛知県)

走り勝ちで、開幕5連勝

  • 北國銀行
  • オムロン
  • 28
  • 19
  • 15 - 7
  • 13 - 12

先取点は1分43秒に横嶋のポスト。3分21秒に河田がロングを打ち込む。更に6分6秒に河田の速攻も決まり、3対0とする。1点返された後、7分36秒に大山のサイド、8分8秒に河田の速攻も決まり、5対1として、序盤の主導権を握る。5対2で迎えた9分22秒に横嶋のロングが決まると10分58秒に鰍場の速攻も決まり、7対2とする。その後8対4とされた場面で7mスローを与えたが、GK橋本がファインセーブして、流れを渡さない。9対5とされた残り8分から集中打を見せる。22分12秒に河田のロングを皮切りに秋山・河田・大山・秋山と4連続速攻が決まり、14対5とリードを広げる。終盤にも橋本が7mスローを止めて、結局15対7で前半を終える。

後半立ち上がりも1分37秒に角南のカットイン、2分58秒にまたもや角南がロングで連取すると、横嶋の速攻も決まり、18対5とする。2点返されたが、7分32秒に横嶋のカットイン、9分に八十島のサイドで20対9とする。12分に21対12とされたが、14分に河田のカットイン、14分38秒に角南の速攻、タイムアウト後に横嶋のカットイン、八十島のサイドで17分には25対12とする。終盤はミスからディフェンスの乱れをつかれ、追い上げられたが、角南・横嶋の速攻、佐々木のロングで対抗し、28対19で試合終了。開幕から続く連勝を5に伸ばした。

30日は地元小松で大阪ラヴィッツを迎え、国体前の最後の試合を行われますので、多くのサポーターの皆様方のご来場をお待ちしております。

河田 8点、横嶋 6点、角南 5点、八十島 3点、
佐々木・秋山 各2点、鰍場・大山 各1点

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