試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第6戦

9月30日(土) 13:00~ 義経アリーナ(末広体育館)(石川県)

多くの課題がありながらも、開幕6連勝

  • 北國銀行
  • 大阪ラヴィッツ
  • 40
  • 16
  • 20 - 6
  • 20 - 10

開始44秒にキャプテン塩田が速攻で持ち込み、先取点を奪う。続いて鰍場のサイド、河田の速攻も決まり、3対0とする。4対2で迎えた7分38秒に河田が速攻を決める。更に河田のカットイン、永田のポスト、佐々木のロング、角南のカットイン、河田・秋山の速攻で7連取。16分30秒で11対2と主導権を握る。1点返された後、21分4秒に角南の速攻と秋山の速攻も決まり、13対3とする。1点返されたが、河田・大山・秋山の3連続速攻で引き離すと更に大山のポスト、河田の速攻にサイド、終了間際には、八十島の技ありサイドも決まり、20対6で前半を終える。

後半1分34秒に永田のポストで先制するもすぐに1点返され、21対7。そこから3分9秒に永田のポスト、角南・河田のカットイン、秋山の速攻、大山の2連続速攻も決まり、27対7とリードを広げる。28対8で迎えた10分に退場者を出してリズムを失う。そこから上手く攻められて、4連続失点を喰らい、28対12と追い上げられる。その嫌な流れを断ち切ったのが、GK寺田。再三の好セーブから次々と速攻に運び、大山・河田・永田の3連続速攻でリズムを取り戻す。1点返された後、19分41秒に秋山の速攻、21分27秒に深田のカットイン、22分17秒に松本のサイドで3連取し、35対13とする。その後も横嶋の速攻・7mスロー、27分33秒には山口のロングも決まり、更にリードを広げ、終了間際にも永田のポストで得点し、40対16で試合終了。

全般的に良かったものの、イージーなノーマークシュートミスやパスミス、ディフェンスにおいてもマークミス等で失点を重ねるなど、課題も多くあった。愛媛国体前のラストゲームに多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて頂き、心より感謝申し上げます。愛媛国体でも自分達の試合を展開して、最高な結果を持ち帰りたいと思いますので、ご声援を宜しくお願い申し上げます。

河田 11点、永田 6点、大山・秋山 各5点、角南・横嶋(7m 1点)各3点、
佐々木・秋山 各2点、鰍場・大山 各1点

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