試合詳細

第42回 日本ハンドボールリーグ 第16戦

2018年1月20日(土) 12:00~  金沢市総合体育館(石川県)

堅守から速攻、地元で躍動して15勝目

  • 北國銀行
  • ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
  • 31
  • 12
  • 15 - 4
  • 16 - 8

 

開始28秒に河田のロングで先取点を奪う。横嶋の2連続速攻も決まり、3分17秒に3対0とする。ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングのタイムアウト後に1点を奪われるが、4分13秒に横嶋がカットインで得点すると反則も誘い、パワープレーのチャンスを得る。そのチャンスに佐々木・鰍場の速攻でリードを広げ、横嶋の7mスロー、佐々木・塩田の速攻、河田の速攻、横嶋の速攻に7mスローで9連取。その間約14分間を寺田の神がかり的なキーピングにディフェンスでのプレッシャーで無得点に抑え、17分19秒までに12対1と主導権を握る。終盤は3点ずつ取り合い、15対4で前半を終える。  

後半1分51秒に佐々木のロングで得点するが、逆に速攻で打ち込まれる。その後に大山のブラインドシュート、横嶋・河田の連続速攻も決まり、7分までに19対5とする。1点返された後、鰍場のサイド、横嶋のカットイン、塩田・佐々木の速攻も決まり、23対6とリードを広げる。7mスローで得点されるも秋山のロング、横嶋の7mスローで25対7。1点返された後、横嶋の7mスロー、佐々木のランニングシュートで27対8とする。残り10分は、佐々木のロング、秋山のカットイン、鰍場のサイド、横嶋の7mスローで得点するが、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの反撃にあい、31対12で試合終了。  

大声援のパワーを勢いに変えて、躍動して得点する一方、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの強力なオフェンス陣を塩田を中心としたディフェンスが踏ん張れば、寺田が好セーブを連発させ、連続得点を許さず、地元金沢で最高な形での15勝目を挙げた。

横嶋(7m 6点) 12点、 佐々木 6点、 河田 5点
鰍場 3点、 塩田・秋山 各2点、 大山 1点

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