試合詳細

第15回東アジアクラブ選手権 2日目

2018年4月21日(土) 16:20~  奥武山運動公園県立武道館アリーナ(沖縄県)

守って速攻、全員ハンドボールで勝利

  • 北國銀行
  • ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
  • 33
  • 18
  • 19 - 7
  • 14 - 11

先取点を奪われたが、1分25秒に横嶋のロングで同点にすると、鰍場の速攻、大山のサイド、角南・大山の速攻、鰍場のサイドで6連取して、逆転に成功。その後2連続失点を喰らうが、7分30秒に横嶋の7mスロー、永田・河田の速攻で9分41秒に9対3と序盤の主導権を握る。1点返された後、13分23秒に河田のカットイン、角南のカットイン・速攻で3連取し、12対4とする。13分以降も寺田の好セーブが続けば、馬場の7mスローのシャットアウト、橋本も負けじとノーマークシュートを止めて、失点を抑える。それに応えるように中盤以降は、河田がカットイン・速攻で4得点、角南がカットイン・速攻・ロングで4得点、横嶋がカットイン・7mスロー・ポストで3得点を挙げる活躍を見せて、前半を19対7で終える。

後半立ち上がりに得点を許すが、1分21秒に横嶋の7mスローで戻す。1点返された後、4分11秒に永田のポスト、5分1秒に八十島のサイドで22対9とする。23対12で迎えた11分15秒に秋山のカットインで得点すると12分7秒に大山の速攻、14分21秒に横嶋のカットインも決まり、26対12とリードする。中盤以降は若手にメンバーを入れ替えてチャンスを与えると、秋山のカットイン・速攻、深田のロング、松本のサイド等で得点を伸ばす一方、橋本・馬場のGK陣も好セーブを連発、流れを渡さず、33対18で試合終了。コートに立った選手が役割を果たしながら、全員ハンドボールで勝利する事が出来ました。

横嶋(7m 3点) 7点、 角南 6点、 鰍場・秋山・河田 各4点
大山 3点、 永田 2点、 八十島・深田・松本 各1点

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