試合詳細

第15回東アジアクラブ選手権 3日目

2018年4月22日(日) 14:20~  奥武山運動公園県立武道館アリーナ(沖縄県)

6年振り、2度目の優勝ならず

  • 北國銀行
  • SKSG(韓国)
  • 23
  • 25
  • 11 - 13
  • 12 - 12

先取点を奪われたが、1分50秒に大山のサイドで同点にすると、河田のロング、永田のポストで3分21秒に3対1とする。1点返された後、6分41秒に横嶋の7mスローで4対2とするが、退場者が出てピンチを迎える。3連続得点を許して、12分に4対5と逆転を許す。13分39秒に秋山のサイドで同点にするが、1点リードを許す。14分47秒に横嶋のカットインで同点に追い付くと15分44秒に秋山の速攻も決まり、再度逆転に成功。8対8と同点で迎え阿多20分25秒に河田の速攻、大山も速攻に持ち込み、10対8とする。1点返された後、22分6秒に河田のステップで11対9としたが、終盤に4連続失点を喰らい、11対13で前半を終える。

後半立ち上がりに角南のロングで1点差に詰め寄る。4分に得点を許すが、4分17秒に横嶋のカットインで得点する。その後のプレーに対する過度なアピールと取られて、退場者を出してしまい、6分24秒に13対17とされる。それでも7分4秒に秋山のサイドで得点する。1点奪われたが、8分7秒に河田のロングで追い上げる。その後に1点奪われたが、10分35秒と12分に大山が速攻に持ち込み、17対19とする。しかし3連続失点を喰らいリードを5点差にされる。残り時間15分であったが、ここから粘りを見せる。15分6秒に大山がポストで決めると、河田の速攻、相手のタイムアウトを挟んで、横嶋の7mスロー・速攻、秋山のサイド、横嶋のカットインも決まり、6連取して、23対22と逆転に成功。更にリードを広げたかったが、終盤にミスが相次ぎ、3連続失点の23対25でタイムアップ。6年ぶりの優勝を逃し、2位で大会を終えた。ベストセブンには寺田と大山が選出された。

横嶋(7m2点) 6点、 大山・河田 各5点、 秋山 4点、
角南 2点、 永田 1点

< 試合一覧にもどる