試合詳細

高松宮記念杯第8回全日本社会人選手権 予選リーグ

2018年5月16日(水) 11:50~  北陸電力 福井体育館フレア(福井県)

今シーズン初戦、苦しみながら勝利

  • 北國銀行
  • JJ.GANG(福井)
  • 30
  • 18
  • 16 - 9
  • 14 - 9

予選トーナメントで地元のJJ.GANG(福井)と対戦、今シーズン初戦、昨年度のチームを上回れるよう、スタートしました。

2018年度オープニングゴールは、開始1分9秒にベテラン八十島のサイドで幕を開ける。5分19秒に2対2となったが、5分54秒に河田のロングに始まり、横嶋の7mスロー、鰍場の速攻も決まり、5対2とする。1点奪われたが、13分23秒・14分33秒に八十島が連続速攻、河田の速攻、横嶋のカットインで18分までに9対3とリードする。終盤は、河田と横嶋が躍動する。河田は2本のカットイン、2本の速攻で4得点を挙げれば、横嶋は2本の7mスロー、カットインで3得点。16対9で前半を終える。

後半開始早々、怪我から復帰の田邉がサイドを決める。このまま、勢いに乗りたかったが、JJの粘りに合い、10分までは20対14とされる。10分28秒に秋山がポスト・カットインで連取すると横嶋のカットイン、キャプテン塩田の速攻も決まり、24対14と主導権を握る。ここからギアを上げていきたかったが、なかなか波に乗れず、松本の速攻、大山のロングが決まるも3連続失点を喰らい、終盤を迎える。26分31秒に深田が7mスローを決めると、27分14秒に速攻も決め、28分24秒に松本も速攻を決める。最後は、29分12秒に大山が速攻で打ち込み、4連取で締めて、30対18で初戦に勝利した。

河田 7点、 横嶋(7m 2点) 6点、 大山・八十島 各3点
田邉・鰍場・秋山・深田(7m 1点)・松本 各2点、 塩田 1点

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