試合詳細

高松宮記念杯第8回全日本社会人選手権 決勝リーグ

2018年5月18日(金) 15:30~  永平寺緑の村 ふれあいセンター(福井県)

守り勝ちで決勝リーグ1勝目

  • 北國銀行
  • オムロン
  • 28
  • 12
  • 15 - 9
  • 13 - 3

先取点は、1分42秒に大山のサイドが決まる。続いて、2分37秒に角南のカットイン、4分15秒に鰍場の速攻も決まり、3対0とする。その後7分間は、一進一退が続く。寺田の好セーブで凌いでいたが、11分過ぎからディフェンスが機能し始める。6対4で迎えた11分50秒に河田のロングが決まると、13分51秒にまたもや河田が速攻を決める。15分53秒にも塩田が速攻を決め、9対4とリードを広げる。終盤は、角南からのアシストが冴えて、ポスト永田へのパス。サイドへ展開して、秋山へのアシストも加わり、得点を伸ばす。15対9として、前半を終える。

後半も寺田の好セーブに支えられるようにディフェンス陣も踏ん張る。更に馬場・橋本も攻守を見せて、得点を許さない。後半開始47秒に秋山の速攻が決まると、4分16秒には、角南のカットインで得た7mスローを横嶋が確実に決める。その後退場者が出てピンチを迎えるが、最少失点で凌ぐと流れを引き戻す。17対10で迎えた6分22秒に河田のカットインを歯切りに鰍場のサイド、河田のカットイン、角南のロングで4連取21対10とする。1点返された後、12分6秒に角南のステップが決まる。退場者が出たが、ディフェンス陣の足が良く動きミスを誘い、無失点で凌ぐ。退場者が戻ると、15分55秒に横嶋のカットイン、18分10秒に鰍場のサイド、20分25秒に深田のロングが炸裂。22分に横嶋の7mスローも決まり、26対11とリードを広げる。1点返された後、25分18秒に鰍場のサイド、26分58秒に田邉のサイドが決まると、残り3分を若手ディフェンス陣が無失点に抑え、28対12で試合終了。後半の失点を3点に抑え、守り勝ちで決勝リーグ1戦目を勝利した。

河田 7点、 鰍場・横嶋(7m 2点) 各4点
角南・永田・秋山 各3点、 田邉・塩田・大山・深田 各1点

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