試合詳細

高松宮記念杯第8回全日本社会人選手権 決勝リーグ

2018年5月19日(土) 13:40~  永平寺緑の村 ふれあいセンター(福井県)

後半の集中打で決勝リーグ2勝目

  • 北國銀行
  • 広島メイプルレッズ
  • 32
  • 19
  • 16 - 13
  • 16 - 6

先取点を奪われたが、2分15秒に秋山のサイドで同点にすると、3分41秒に河田のロングで逆転に成功。更にリードを広げたかったが、オフェンスミスでリズムを崩し、4連続失点を喰らい逆転を許す。攻守に勢いを見せる広島メイプルレッズに対して、後手後手に回り、追いかける展開となったが、8分13秒に永田がポストで決めると9分56秒に秋山の速攻も決まる。12分4秒には、横嶋の7mスローも決まって、同点に追い付く。そのまま逆転したかったが、1点を奪われる。しかし、秋山がポスト・速攻も決めて、7対6とする。14分21秒に同点にされたが、ディフェンスでリズムを作り、15分34秒に河田、16分35秒に秋山、16分48秒に河田、17分20秒にパスカットから塩田、4連続速攻で11対7とリードする。この日は、そのリズムが長続きせず、一進一退の展開が続く。終了間際に秋山・大山の速攻が出て、16対13で前半を終える。

攻守の確認とコミュニケーションを大切にするよう指示して迎えた後半、3分12秒に横嶋が速攻で先取点を挙げる。1点返された後、5分14秒に永田のポスト、7分30秒に大山のロング、8分38秒に横嶋の7mスロー、9分13秒に田邉の速攻で21対14とリードを広げる。ここで1点返されたが、10分20秒に角南のロングで得点すると永田・横嶋・鰍場の3連続速攻も決まり、15分20秒に25対15と主導権を握る。ここから約6分は、退場者が出て、波に乗れなかったが、終盤にもう一度集中打を見せる。21分48秒に角南のロング、22分18秒に田邉の速攻、23分56秒に角南のカットイン、24分48秒に田邉の速攻、26分17秒に角南が速攻を決めて、32対18とする。最後に1点奪われて、32対19で試合終了。

秋山 7点、 横嶋(7m 3点) 6点、 角南・永田・河田 各4点
田邉 3点、 大山 2点、 鰍場・塩田 各1点

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