試合詳細

高松宮記念杯第8回全日本社会人選手権 大会ファイナル

2018年5月20日(日) 13:40~  永平寺緑の村 ふれあいセンター(福井県)

全員ハンドボールで5連覇達成

  • 北國銀行
  • ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング
  • 29
  • 22
  • 17 - 10
  • 12 - 12

先取点を奪われたが、2分に横嶋の7mスローで同点に追い付く。またも1点リードされたが、4分5秒に角南の速攻が決まり、同点にする。2対3とリードを許した5分16秒から試合が大きく動き出す。まずは、秋山がサイドで同点にすると、角南のカットイン、河田が速攻、横嶋のロング、角南のカットイン、河田の速攻、永田のポスト、河田・永田の速攻と11分間で9連取して、主導権を握る。1点返された後、18分2秒に永田のポストで得点するが、得点を許す。19分8秒に永田がポストを決めると、19分41秒にまたもや永田が速攻を決めて、14対5とする。その後、1点返されてから両チームともにミスが相次ぎ、5分間停滞するが、25分1秒に永田がポストを決める。永田は、個人5連続得点でチームを鼓舞した。結局、17対10で前半を終える。

後半開始40秒に永田のポストで得点する。1点返された後、1分47秒に角南の速攻、2分34秒に永田のポストで20対11とリードを広げる。しかし、そこからソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの粘りに合い、4連続失点で追い上げを許す。リズムを崩していたが、寺田がチームを救うと、10分に田邉がサイドを決めて、落ち着きを取り戻す。12分2秒に横嶋が7mスローを決めて、22対15と7点リードに戻す。その後2連続失点を喰らうが、16分47秒に横嶋、18分57秒に角南もカットインを決めて、リードを保つ。終盤に退場者が出てピンチを迎えるもディフェンスで踏ん張り、得点を許さず、秋山・大山の連続得点で29対21とする。最後に得点を許すが、29対22で勝利し、5連覇を達成した。

会場でも多くのサポーターの皆様方が応援に駆けつけて熱い声援を送って頂き、選手達の後押しをしてもらいました。皆様方のご声援が無ければ、5連覇を達成する事ができなかったと思います。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

永田 8点、 横嶋(7m 2点) 7点、 角南 6点
河田 4点、 秋山 3点、 大山 1点

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