
「格付け」とは、格付けの対象となる債務(社債・コマーシャルペーパー等)が約束通りに元本および利息が支払われる確実性の程度を、利害関係のない第三者が判断(評価)し、その結果を簡潔な記号で表示し、投資家宛に提供される情報です。

株式会社日本格付研究所(JCR)から、銀行の総合的な債務履行能力を評価する長期優先債務について、格付けランクの上位に位置する「A+」を取得しております。
「長期優先債務」とは、債務の弁済順位において他の一般債務よりも劣後しない長期の期限付き債務をさします。記号はAAA(債務履行の確実性が最も高い。)〜D(債務不履行に陥っている。)まであり、AAからBまでは同一等級内の相対的な位置を示す符号としてプラス(+)もしくはマイナス(−)を使用することもあります。
詳細につきましては、株式会社日本格付研究所のホームページ( http://www.jcr.co.jp/ )をご覧ください。

米国の格付け機関であるスタンダード・アンド・プアーズ社(S&P社)から、長期発行体格付けについて、格付けの上位に位置する「A」を平成23年12月8日より取得しております。
| 名称 | 発行体格付け | 格付けの方向性 |
|---|---|---|
| 長期発行体 格付け |
A (シングルAフラット) |
ネガティブ |
| 短期発行体 格付け |
A-1 |
「発行体 格付け」とは、債務者が債務を履行する総合的な能力(信用力)についての現時点での意見を示したものです。記号はAAA(債務を履行する能力はきわめて高い。)〜D(債務不履行に陥っている。)まであり、AAからCCCまでは同一等級内の相対的な位置を示す符号としてプラス(+)もしくはマイナス(−)を使用します。
詳細につきましては、S&P社のホームページ( http://www.standardandpoors.co.jp/ )をご覧ください。
