試合詳細

第43回 日本ハンドボールリーグ 第24戦

2019年3月9日(土) 12:00~  宮城野体育館(宮城県)

レギュラーシーズン負けなしで、プレーオフに臨む

  • 北國銀行
  • 三重バイオレットアイリス
  • 34
  • 21
  • 15 - 9
  • 19 - 12

レギュラーシーズンの最終戦、プレーオフにつながる内容を意識して臨む。先取点は開始36秒に佐々木のロング。幸先良いスタートを切るが、ミスを連発させて追加点を奪えない。2点目は4分16秒に河田が速攻で持ち込み、2対0とする。1点返された後、5分28秒に八十島が400得点となるメモリアルゴールをサイドから決める。7分8秒には横嶋がポストを決めて、4対1とする。その後にポストを決められたが、9分25秒に鰍場がサイドをきめると、9分31秒にパスカットから鰍場が決める。9分51秒にも河田の速攻が決まり、わずか26秒の間に3連取して、7対2とペースを握るかに見えたが、その後に3連続失点を喰らう。終盤までは一進一退が続いたが、11対8で迎えた25分58秒に大山がカットインを決めると、27分に秋山が速攻、28分12秒に横嶋が29分32秒に佐々木がカットインを決めて、15対8とする。前半終了間際に1点奪われて、15対9で前半を終える。

後半開始早々に1点奪われたが、51秒に横嶋がカットインを決め、更に1分49秒に秋山がサイドを決める。直後に7mスローを与えるが、これを橋本がシャットアウトし、流れを引き寄せると3分21秒にカットイン、4分25秒に7mスローと横嶋が決める。5分42秒には佐々木がカットインを決め、20対10と主導権を握る。21対12で迎えた8分17秒に河田のサイド、9分2秒に横嶋がカットイン、10分32秒に秋山のサイドで24対12とリードを広げる。25対14にされた後、12分25秒に山口がカットイン、15分37秒にカットイン、17分8秒にランニングシュートで横嶋が連取して、28対14とする。1点返された後、18分29秒に永田のポスト、19分27秒に佐々木のロングで30対15と大台に乗せる。終盤は横嶋・大山・秋山で得点を挙げる一方、退場者が出てピンチを迎えるが橋本の好セーブで凌ぎ、34対21で試合終了。

レギュラーシーズンを23勝1分け勝ち点47の無敗で5年連続の1位、17日に行われるプレーオフファイナルに進出。このチームで臨む初のプレーオフファイナル、先輩達が築いた歴史を継承できるよう、チャレンジャー精神で臨みたい。

横嶋(7m 2点)11点、秋山 7点、佐々木 5点、河田 3点、

鰍場・大山・永田 各2点、八十島・山口 各1点

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