ダイバーシティの実現

個人の持つ能力を伸ばし、発揮していけるような環境の整備を行い、多様な人材の活躍を目指しています。

女性の活躍

ダイバーシティの実現の一環として、女性が活躍できる環境整備を行っています。
制度の充実(出産休暇・育児休業制度、短時間勤務制度等)のほか、復職者向け研修の実施や自宅学習ツールの充実により、休業中の不安を少しでも解消できる、また出産後も安心して働き続けられる取り組みを進めています。
これらの取り組みは女性のキャリア形成にも繋がっており、女性社員比率や女性管理職比率は上昇しています。

育児・介護制度

出産休暇
出産予定日前6週間目(双生児などの場合は14週間目)にあたる日から、出産後8週間目にあたる日まで休暇が取得できます。
育児休業制度
  • 女性
    出産後8週間の産休を取得した後、原則として子どもがが満2歳に達する日(誕生日の前日)まで育児休業を取得できます。
  • 男性
    配偶者が育児休業している場合、子どもが2歳2か月に達するまでの間で、出生日以後の出産休暇期間と育児休業期間との合計が2年を限度として、育児休業を取得できます。
介護休業制度
要介護状態にある家族の介護を理由として休業する場合、原則として通算1年の範囲内で取得できます。
短時間勤務制度
  • 育児短時間勤務
    子どもが小学校3年生の年度末まで、6・7時間という短時間の勤務を選択することができます。
  • 介護短時間勤務
    対象のご家族1人あたり、利用開始の日から最長3年の間で2回までの範囲内を原則として、短時間(6時間)勤務を選択することができます。
時差勤務制度
自身の業務に合わせて、始業ならびに就業時間を7:40~20:00の範囲内で変更することができます。
フレックス勤務制度
労働時間の清算期間を1か月、標準となる1日の労働時間を通常勤務と同様の7時間50分として、5:00~22:00の範囲で勤務することが出来ます。※業務の特性をふまえ、利用の必要性がある場合のみ適用

厚生労働省次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」

「輝く女性の活躍を加速する地銀頭取の会」行動宣言の策定に参加

「いしかわ男女共同参画推進宣言企業」に認定

障がい者雇用の促進

障害が就労やキャリア形成の障壁とならないよう、一人一人のサポート内容を確認するほか、設備・施設面や職場での周囲のフォロー体制構築といった必要な配慮は最大限行い、持てる力を発揮できる環境づくりを行っていきます。