団体信用生命保険

団体信用生命保険は、住宅ローンの借主ご本人さまが万が一死亡または所定の高度障害となった場合、住宅ローンの残高相当額が保険金として支払われることにより、お客さまの住宅ローン残高を全て返済する保険です。

団体信用生命保険の仕組み

さらに安心をプラス!地銀協8大疾病補償付債務返済支援保険

補償内容

働けなくなった場合、「医療費の支払い」や「給与所得の減少」により、住宅ローンの返済が大きな負担になることもあります。
この商品は、「月額返済補償」と「残債一括補償」の2つの補償により住宅ローンの返済をサポートします。

お借入れから補償までのご説明

  • ※1 保険対象期間開始日は、融資実行日の属する月の翌月1日、もしくは保険加入承諾日の属する月の翌月1日のいずれか遅い日からとなります。ただし、「残債一括補償」の「がん」に対する保険責任は、保険対象期間の初日からその日を含めて90日を経過した日の翌日に開始します。
  • ※2 支払対象外期間は、就業障害発生日から30日間をいい、この期間は保険金のお支払い対象となりません。
  • ※3 就業障害1か月につき、平均月間返済予定額〔ローン年間返済額(ボーナス返済分を含みます。)÷12か月の金額〕をお支払いします。
    ただし、月額100万円を限度とします。
  • ※4 8大疾病以外の病気やケガには、精神病性障害、アルコール依存および薬物依存等の精神障害等、お支払いの対象とならない病気やケガがあります。
  • ※5 月額返済補償の対象期間(最長12か月間)の満了日(保険金支払認定日)におけるローン残高(未償還元本残高)および保険金支払日までの利息、遅延損害金をお支払いします。ただし、1億円を限度とします。
    (ご注意)
    ・保険対象期間の開始時より前に発病した病気またはケガを原因とする就業障害については、保険金をお支払いできません。ただし、保険対象期間の開始時からその日を含めて12か月を経過した後に就業障害が生じた場合は、その就業障害に対しては保険金をお支払いします。
    ・この保険契約の全部または一部に対して支払責任が同じである他の保険契約または共済契約から保険金が支払われた場合は、保険金が差し引かれることがあります。

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