
平成18年2月に実施しました「お客さまアンケート」結果より、「行員の接客態度、応対」に改善を求める声が多かったことを受けて、「CS向上計画」を策定し、CS向上に向けた取組みを強化しております。
北國銀行のCSの定義
お客さまの期待に応えていくために、4つのレベルの階層を設け、ステップアップを図っていきます。

役職員のCS教育への取組み 〜CSマインドの向上・定着〜
- 「北國銀行CS応対マニュアル」の制定
平成18年10月に、当行の身だしなみ、基本応対、受付手順等を規定した「北國銀行CS応対マニュアル」を制定しました。
- CS店頭モニタリング調査の実施
本部行員が営業店を訪問し、店舗や行員のCS基本応対等を確認するCS店頭モニタリング調査を年2回、実施しています。
- CSサークル活動の実施
全営業店にCS責任者を配置し、「CSサークル活動」として自店のCSの課題解決に向けた実行計画を策定し実行するなど、自主的なCS向上活動に取組んでいます。
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| 「サービス介助士」資格取得に向けた研修 |
CSマナー研修
支店長や新入行員、CS推進リーダーなど階層別・担当別にCSに関する研修を実施しています。それぞれの役割に相応しいスキルや知識を身に付けます。
- サービス介助士の資格取得推進
お客さまに対するおもてなしの心や、お客さまの状況に応じた接遇応対を身につけるなど、全てのお客さまにご来店いただきやすい銀行を目指し、サービス介助士の資格取得を推進しています。平成24年3月現在、135名の行員がサービス介助士の資格を有しています。
店頭営業体制の向上
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| 受付カード発券機 |
受付カード発券機の設置
窓口の受付順番を公平にし、お客さまのプライバシーを保護するために、受付カード発券機を設置しています。(平成24年3月末現在101店舗)
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| お客さまの使いやすさに配慮した記帳台 |
新記帳台の入替
平成19年8月より、お客さまが使いやすく、プライバシー保護にも配慮した記帳台を標準化しかつ、順次導入しています。ご高齢のお客さまや車椅子のお客さまが座って記帳できる「着席型」の記帳台の配置も進めています。 (平成24年3月末現在、54店舗に設置)