確認しておきたい!
見直しのタイミング
ライフプランが変わったときや、 投資目的が変わったときは、
投資信託を見直しましょう。
投資信託は一度購入したら終わりではありません。人生の節目や目標の変化にあわせて、今のライフプランや投資目的に合った運用になっているかを定期的に確認することが大切です。
タイミング1
ライフプランが変わったとき
- 近い将来に使う予定の資金を、値動きのある運用に回していませんか?
- 目的別に資産を整理できていますか?
- 資金を使う時期に合った運用期間になっていますか?
現在の生活や、
将来設計に合っているかをチェック
ライフプランの変化は、運用を見直す大きなきっかけとなります。そのような節目では一度立ち止まって、現在の生活や将来設計に合わせて運用を見直すことが大切です。
タイミング2
投資目的が変わったとき

- 今の運用は、現在の投資目的や目標金額に合っていますか?
- リスクの取り方は、今の自分の考え方に合っていますか?
- 使う時期が近い資金まで、同じ運用を続けていませんか?
資金を使う時期が近づいたら
「守り」の視点も大切に
運用期間に余裕がある場合と、使う時期が見えてきた場合では適切なポートフォリオが異なります。値動きを抑えた運用に切り替えることも大切な選択肢の1つです。
見直しの方法
運用の見直しには
「リバランス」「リアロケーション」の2つの考え方があります。
ライフプランや投資目的が変わったときこそ、見直しのタイミングです。「増えた」「減った」だけで判断せず、今の自分の状況や目標に合っているかを確認しましょう。
少しでも気になる点があれば、早めに確認・相談することが安心につながります。北國銀行では、投資信託に関するご相談は土日祝日も承っております。
リバランス
リバランスは分散投資効果を高めるための大切な手法です。資産配分を機械的に元に戻すことによって割高感の出てきた資産を売却し、割安感の出てきた資産を購入することができます。市場動向に一喜一憂せずに長く安心して保有することができます。
株式と債券に50%ずつ分散投資し、その配分を保つためにリバランスをした具体例
横スクロールで全体をご確認いただけます。
リアロケーション
ライフプランや投資目的の変化にあわせて、資産配分そのものを見直すことを「リアロケーション」といいます。使う時期が近づいた資金について、リスクを抑えた運用に切り替えることも方法の一つです。
リアロケーションの具体例
横スクロールで全体をご確認いただけます。
①の例では、リスクの高い株式の比率を下げるために、国内株式と外国株式の商品を一部売却して、代わりに債券比率を上げるために国内債券や外国債券を買い増すことで比率の変更を行い、ポートフォリオ全体のリスクを下げます。
②の例では、リスクの高い株式の比率を上げるために、国内債券と外国債券の商品を一部売却して、代わりに株式比率を上げるために国内株式や外国株式を買い増すことで比率の変更を行い、ポートフォリオ全体のリスクを上げます。
来店前のご予約で、相談の案内がスムーズになります。
少しでも気になる点があれば、早めに確認・相談することが安心につながります。北國銀行では、投資信託に関するご相談は土日祝日も承っております。お気軽にご相談ください。
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